お知らせ
新企画|1社限定・契約書ひな形作成の従量課金サービスを試験提供
ビジネスモデルの策定中だけど契約書も準備しておきたい。
そんなスタートアップ企業・新規事業者の方を対象に、契約書ひな形の作成費用を、実際の利用状況に応じてお支払いいただく従量課金型のサービスを、試験的に開始します。
今回は、限定1社での提供です。
■サービスの考え方
新しいサービスや事業を始める際には、契約書が必要になります。
一方で、まだ契約件数が少ない段階では、契約書ひな形の作成にまとまった費用をかけることを負担に感じるケースもあります。
そこで、ひな形の作成・設計にかかる初期負担を抑え、実際の取引で利用された場合に、その利用状況に応じて費用をお支払いいただく料金体系を設定しました。
■対象となる契約書
本サービスでは、SaaS・ITサービス等の事業を展開する企業が、継続的な取引の基盤として使用する契約書のひな形を主な対象とします。
例えば、
- SaaS・サービス利用契約
- 販売パートナー契約(代理店契約)
などです。
その他、事業内容や取引形態に応じて、継続的に使用する契約書についてもご相談に応じます。
■ご依頼からご利用まで
まず、事業内容やご要望をお聞きしたうえで、契約書のたたき台を作成します。
その後、内容を確認・調整し、実際の契約に使用する「確定ひな形」として仕上げます。
確定ひな形を実際の取引で利用し、契約条件を提示した場合や契約を締結した場合に、その利用状況に応じて報酬をお支払いいただきます。
■料金
初期費用:0円
- 確定ひな形を使用して契約条件等を提示した場合:1案件につき1,000円
- その案件について契約を締結した場合:追加2,000円
- 提示後、特段の修正・交渉を経ることなく契約が締結された場合:1案件につき3,000円
いずれも消費税等は別途となります。
契約の利用状況については、原則としてご依頼者様からの月次の自己申告により確認します。
なお、申告内容に漏れや虚偽があった場合は、本サービスの特別な報酬体系を適用せず、当事務所の通常の報酬体系により精算させていただく場合があります。
■ご注意いただきたい点
本サービスは、確定ひな形を継続的にご利用いただくことを前提とした料金体系です。
個別の契約ごとに内容を変更する場合や、契約相手方との個別の交渉に伴う契約書の修正、紛争対応等については、本サービスの対象外となり、別途報酬を申し受けます。
なお、契約内容についてのご相談や質問等については、本サービスの範囲内で対応します。
■試験提供について
本サービスは、新しい料金体系を実際の業務で検証するための試験的な取り組みです。
そのため、今回は限定1社での提供とします。
「契約書は必要だけれど、まだ契約件数が少ない」
そんなスタートアップ企業・新規事業者の方に、ぜひ試していただきたいサービスです。